用語の説明:人の意識構造


 人には肉体(三次元)以外に幽体(四次元)がある。さらに、粗い霊体(五次元)も精細な霊体(六次元)もある。さらに、み魂(七次元)、ハイアー・セルフ(九次元)と副魂(七次元)、ハイアー・セルフの副魂がある。

 これにともなって、肉体の意識、幽体の意識、粗い霊体の意識、精細な霊体の意識、み魂の意識、ハイアー・セルフの意識、肉体の副意識、幽体の副意識、荒い霊体の副意識、精細な霊体の副意識、副魂の意識、ハイアー・セルフの副魂の意識がある。

 これらの意識のうち、肉体の意識、幽体の意識、粗い霊体の意識、精細な霊体の意識を統合した統合意識がある。この統合意識から、現界に関係ある想念、知識を抜粋した深層意識がある。深層意識から、さらに現界に関係深い想念、知識を抜粋した表層意識がある。

 表層意識から、さらに現界に関係深い想念、知識を抜粋し、それに副魂の想念、知識の抜粋を加えた心がある。心から、さらに現界に関係深い想念、知識を抜粋したものが、表面の意識である。

 表面の意識は、陰の面7層と陽の面7層に分かれており、陽の面の最も外側が顕在意識である。

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